いよいよブログ開始です!

脚本を担当する水上竜士です。
現在はこのプロジェクトに関わっている人間全員でシナリオの土台となるプロットの再構成にあたっています。

なんたって、映画は①にシナリオ②に俳優、③④がなくて⑤に監督っていわれるくらいシナリオのしめる比重って高いんですよね。
だって、『面白い映画だ!』って言うときの基準って、やはり物語でしょ。

僕の尊敬する俳優の原田芳雄さんも、クランクインする前などは監督や脚本家と良い意味で激しいディスカッションをやりあうんです。
この男は、こんな台詞は言わない、とか、俺はこういう行動にはでない、とか。
もうすでに役になりきっているんです。虚構を実体験したように語ったりするんですよね。
これにはさすがとしか言えません。

そんなわけで、我々もこの作品がエンターティメントとして笑いと感動を与えられるように、
現在関わっているスタッフでこの虚構を実体験しようとしているところです。

そしてその経過を少しずつこのブログでも紹介していこうと思っております。
色々なスタッフや俳優?が参加してくると思いますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

それでは、長くなると次の方が書きにくくなりますので、今日はとりあえずご挨拶まで。

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