とやまNPO協働チャレンジセミナー

富山県民会館で開催された、「とやまNPO協働チャレンジセミナー」に出席してきました。

とやまで活動するNPOと、行政とが協働するためにはどうしたらいいか、
基調講演のあと、4つの分科会に分かれて、先行事例をもとに
県内各地の行政関係者とNPO団体の方が入り混じってのディスカッションが行われました。

熱い議論にあっという間に時間が過ぎてしまったので、
具体的な「答え」が出たわけではないですが、
こうやってそれぞれの立場の人が一同に会して、
ひとつのテーマについて話し合う機会が持てたこと、
NPOだけではなく行政の人たちも『協働』の必要性を認め、
そのことに前向きな姿勢を示されたことに驚きと感動を覚えました。
どうしても、民間の立場からみると、
行政っていうと、ちょっと敷居が高い印象を持ってしまうので。

何か行動しようとしたときに障害となってしまうような垣根は取り払って、
お互いの得意分野を活かした協力体制をつくることができれば、
世の中はもっともっと幸せなものになっていくと思います。
その第一歩として、今回のセミナーはとても意義があったと思います。

今回のセミナーの開催自体も、主催は富山県ということになっていますが、
とやまNPO協働チャレンジセミナー実行委員会として、県内のNPOと行政が、
企画から運営まで、全部一緒に進めてきたのだそうです。

セミナー終了後の交流会では、参加した人全員が、「自分の夢」を語り、
とても和やかな雰囲気で、お互いをたたえあい、親睦を深めることができました。
そういう雰囲気をつくってくださった老田さん、能登さんはじめ、
実行委員のみなさんに心から感謝です。

「よい社会をつくりたい」
そういう志を持った人たちが集まると、本当に大きなパワーになるんですね。
私たちF-siteも、もっともっとがんばって、少しでも世の中のお役に立てるようになりたいです。

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