まもなく那覇てんぶす会場に向かいます!

さあ、今日(19時開演)は那覇てんぶすホールでの上映会です。

映画の中も沖縄の生活でもウチナーンチュの心を日々感じていますが、前回の中城会場では、役者一人一人の言葉の重さに感動を受けてしまいました。

映画では、レンタカー会社で働きながら夕方はミニバスの指導者として信頼の厚い「比嘉晴琉」の過去の夢を、晴琉の恩師の進藤監督や大城先生、昔活躍した島袋喜一をはじめ沖縄のおじーやおばー、そして友人や家族までもがその夢の実現に向けて愛情を注ぎ支えていくシーンは記憶に残るのではないでしょうか。

晴琉を取り巻く若者たちが力づよく生きるシーンも見逃せないですね。(おじー達の計らいでアメリカに渡っていた晴琉の親友の高良までもが…)

特に3年前まで沖縄県庁(現在は沖縄県東京事務所)で働く「新垣直人」の幼少時代の写真を見つめる瞳の中には、多くのメッセージが詰まっていることも理解できるはずです。
その他は、観てのお楽しみですね!

一人でも多くの方々に観てもらい沖縄の心を感じてもらいたいものです!!

写真は、南城市にある「くるくまレストラン」から望むコマカ島と実家からです!

私の実家では、祖父の33年忌が執り行われています。
33年忌は、父曰く「25年忌からはお祝いだからさー。お客さん(昼から夜にかけて80人くらいお越しになるようです)にもご馳走を食べてもらい、ユンタクヒンタク(会話)も楽しむわけさ〜」とのこと。
実家では、1週間前から仕込やら準備が行われてきて、主催者側は大変ですが、地域に伝わる行事ごとも、家族や子どもたちの心はもちろんのこと地域の文化などを守るためにも継承すべき大切なことですね。

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