富山での事業

まだ台風の影響のない富山では
映画「風之舞」の活動と平行して、
先月から「高校生ドキュメンタリー制作企画」というのをやっています。
富山の高校生に、身近な福祉をテーマに自分達の手で
15分ほどのドキュメンタリー映像を作ってもらうというものです。

福祉というと、ついつい老人介護や身障者の問題を思い浮かべてしまいがちですが、
もっと広い意味での福祉=だれかが幸せになるためになにかしよう!
って感じで捉えていきたいと考えています。

この1ヶ月、各実行委員がそれぞれのルートで、
高校や福祉・教育関係の方に協力をお願いした結果、
富山県内の5つの高校から参加のお返事をいただきました!

昨日は、理事長と一緒に
一番乗りで参加を承諾くださった『星槎国際高校富山学習センター』さんにお邪魔して、
今センター長、村田先生とたくさんお話させていただきました!

目指している考え方に共通するところが多々あり、
ついつい話が弾んで長居してしまいました。すみません。(^^;)
星槎国際高校は、いろいろな事情で学校に通えないでいる子供たちの
居場所作りを目指して、全国に学習センターがあり、
それぞれのペースで楽しく学習できるシステムが用意されているのだそうです。

沖縄にも学習センターがあるんですって!
沖縄市久保田って、キャンパスさんの近くではないですか!?
またどこかで繋がっているかもしれませんね♪

今後、各学校の先生方をはじめ、たくさんの方のお世話になりながら、
この事業を展開していくことになります。
参加してくださる皆さんに喜んでもらえるように、
なにより、私たちが映画「風之舞」を通して
沖縄のみなさんから教えて頂いた多くのことを
富山の子供たちにも伝えられるように、
スタッフ一同これからも全力でがんばります!

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