旧盆の沖縄

沖縄は、昨日でお盆期間が終了しました。
沖縄では、毎年旧暦の7月13日〜7月15日までシチグァチ(お盆)になります。

7月15日の昨日は、ウークイといって祖先の霊をあの世へお送りする日で、県内の店や会社も休みになるところが多くあります。

お盆の楽しみは、なんといってもエイサーですよね。
沖縄のあちらこちらで、各地区エイサー青年団の道ジュネー(各区内を踊りながらねり歩く)がご覧いただけます。
あの雰囲気は最高です!

そして、豚肉(三枚肉)・昆布・ごぼう・昆布・厚揚げ豆腐・魚てんぷら・等などの豪華な沖縄料理をお供えしてから、家族や親戚など多くの方々がご先祖様と共に食事を楽しむ。
昔ながらの料理を味わいながら、改めて思うことは、ファーストフード店が多い沖縄県では、それに比例してかメタボリック症候群も全国的に比率が高くなっていますよね。

数多くの素材を使いながら料理を作るとなると、調理する人は本当に大変だとは思いますが、昔ながらのお正月料理とお盆料理のような健康的にバランスの良い沖縄料理を再度見直して、子どもたちに味の濃いレンジでチーンやファーストフードの味を覚えさせる前に、野菜と魚と豚肉中心の沖縄料理を好んで食べさせてあげたいなあ、などと思った日でもありました。

また、昨日の沖縄の海と空(写真)は、先週までと違って、ガスがかかることなく、今年一番ではないかと思わせるような美しい青い空と海が私の目に飛び込んできました〜♪(‘-^)☆

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