朗読劇:史跡見学ツアー

8月23日、
朗読劇プロジェクト:史跡見学ツアーを行いました!

4月下旬に事業が決定して、5月から準備を進めてきましたが、今回ようやく、
県内3つの高校放送部合同での活動が実現したことになります。

小矢部市倶利伽羅古戦場や福光の巴松など、
木曽義仲と巴御前の活躍の舞台となった場所を見ながら、
いろんな人たちからお話を聞きます。
史実について学ぶと共に、イメージを膨らませてもらうのが主なねらいです。

高岡駅南で集合してバスに乗って小矢部へ向かいます。
バスの中では相本さんから、「木曽義仲と巴御前」についての基礎知識をお話してもらいました。

(エフサイトでバスを借りてみんなでおでかけしたのは初めてですよ!
 もう、なんだか気分は遠足です♪えへ)

倶利伽羅源平の郷埴生口や埴生護国八幡宮では、
小矢部市観光振興課の船見さんに案内していただきました。

最初は少し歩く予定だった倶利伽羅古戦場は、
雨が降っていたことなどを考慮して、運転手さんが
木々の生い茂った山道をバスで走ってくださったので、
火牛の像や猿ヶ馬場、塔の橋なども、車窓から見せてもらうことができました。

その後バスは南砺市福光町へ。巴塚の松のところでは、
「義仲巴ら勇士讃える会」の全国副会長・得能さんが待っていてくださいました。
小雨が降る中、福光町で晩年を過ごしたと言われる巴御前について、熱く語っていただきました。

また、南砺市の皆さんのお計らいで、
普段は見ることのできない栖霞園の中まで見せていただいたんですよ!
栖霞園は、かつて木曽義仲や巴御前に
全面的に協力したと言われる石黒氏の本拠地、福光城跡の跡地です。

(この時の様子は、翌日8月24日付けの新聞各紙に取り上げていただきました。)

たくさんの皆さんにご協力をいただいて、
事故などなく、無事にツアーを終えることができました。
船見さん、得能さんはじめ、ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

参加してくれた高校生の皆さん、
実際に史跡を見て、関わっている人たちからお話を聞いたイメージを大切に、
これからの朗読劇制作を、一緒にがんばっていきましょう!


がんばるぞー!

地域ふれあい活動;史実に基づく朗読劇制作・上演を通じた交流事業
(財団法人JKA・競輪補助事業)

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