沖縄ロケ残すところあと2日! 写真は今年1月スキー教室後、指 導者の仲間達と!富山の大自然に万歳!

沖縄県庁での撮影も終わる頃ですが、スタッフが撮影で頑張っている傍ら、裏の舞台では2日後のクランクアップと沖縄を飛び立つ準備に追われています。

3部屋賃貸した宿舎の片付けに従事していたのが→
ボスの稲林さん
スタッフ兼役者のメグさん
タクシー運転手役のコージ君の3名!

大きな備品や消耗品等も数多くあって、イヤー2〜3日間かけないと片付かないのでは、と思われた部屋が随分と片付いていました。

稲林さんは、心配性の性格もあって、いつも他人に気を配っています。

「ロケ地で迷惑をかけていないだろうか?」

「撮影中、沖縄の人々に礼儀を重んじることができただろうか?」

「多くのキャストに喜んでもらえたのだろうか?」

「お借りした備品等はリスト通り揃っていて、汚れてはいないだろうか?」

「お世話になった沖縄の方々への恩返しをどのように・・・」

その他諸々のことに対して、かなり神経を配って身体を動かしています。

沖縄の人々は、そういう思いの人には、とことん付き合うだろうし協力しようとの気持ちになるはずです。

6年前、互いの長男の通う富山市の少年野球チーム(アルペンズ)で知り合った時に、高い目標を持ちつつ、常に気づきの習慣を供え持っているところも、すぐに家族付き合いができたきっかけでもあります。

以前「沖縄に行くと面等を見てくれるのが当たり前だ」
「おもてなしを受けると聞いていたのに・・・」などと、はじめから優遇されることばかり、あるいは見返りばかりを考えている観光客もごくわずかでしょうが、いるさーとの残念な話しを地元の方に聞いたことがあります。

相手に対する気配りや心配り、歩み寄る精神は全国どこへ行こうとも一緒ですよね。

私の恩師で、現在岡山大学教授の三浦先生(医学博士)は、ハンドボール部とパワーリフティング部を率いておられますが、学生への心構えや躾面の教育が徹底されていることを、富山での大会や沖縄で接した際も感じられ、いつも嬉しい気持ちにさせられます。

率先遂行し、背中を見せながらタイミングよく叱咤激励し、人として成長を促し、モチベーションの高い人材を創りだすこと等に使命感を持っている指導者の下には、何時の時代も有能な人材が結集されるのでしょう。

今後、大学や専門学校でもそうでしょうが、スキルや知識だけ教えておけば役割を果たしたという時代は終わったかもしれませんね・・・!

私も、ずっと+αが必要なんだと思ってきていましたし、今でもそう思います!

人を集めるためには、何を優先すべきか・・・
組織や施設等を永年に渡り存続させるためには・・・

なんだか話しがずれていってしまいましたが、今回の沖縄ロケでの出会いと感動が人として大切ななにかを教えてくれたような気がしています。

沖縄ロケあと2日間、3日後には、また一人沖縄に残される・・・?
いや、違った・・・!

映画「風之舞」協力者やキャストの方々が、古武道太鼓集団「風之舞」の方々が、そして多くの沖縄県民の方々が上映を楽しみにしていますよね
♪(*^ ・^)ノ⌒☆

東京・富山で稲林さんと監督やスタッフが作品を作り上げていく間に、ここ沖縄でも集客への戦略と戦術を練っていかねばならないですね。

総指揮者稲林さんの思いが
この映画のコンセプト(理念)が
監督とスタッフの努力が
キャストの感動が
沖縄バスケと伝統文化が

今年11月に映画として、お目見えいたします!(沖縄県先行上映予定です)

ブログまだまだ続きま〜す
(^-^)ノ~~

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