音のワークショップ(呉羽高校)

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先日F-siteのスタジオでワークショップをしたときに、
みんなが普段使っている編集環境が、
あんまりきちんと整っていないようなので、
まずは現状を見せてもらいに呉羽高校に行ってきました。

そこでお話をしていたら、番組を作っていて、いつも壁にぶつかるのが、
「音」のことなのだとか。
同行してもらったF-siteのメンバー、赤松さんは本業が音響屋さんなので、
音響・録音についてのワークショップを行い、
マイクの特性やその正しい使い方、保管の仕方、
編集ソフトでの音の修正方法などなど、いろいろ教えてもらいました。

そうしたら、
みんなが、機械が古いからだとか、性能がよくないんだって、思っていたものが、
実はその機材の特性を活かせない使い方をしていたり、
収録するときの環境づくりによって解消できる場合があったことがわかりました。
もう古い、と思って使っていなかった機材が、実はすごく優秀な宝物だったことも判明!

まずは、自分たちの部室にどんな機材があるのかを整理して、
一覧表にするところからですね。
それから改めてどういう使い方をすれば効率がよいのか、
新たに必要なのはどんな機材なのかを
一緒に考えることになりました。

みんなが十分に力を発揮できるような環境を整えてあげられたらいいな。

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