高校生ドキュメンタリー工房 2007~2008

富山県内の高校生がドキュメンタリー映像作品の制作を通じて、
地域社会の様々な人やいとなみと触れあい、
「福祉」が持つ多様な意味や意義について考える機会を提供する事業です。

企画・取材といった制作過程はもちろん、放送局見学、映像技術研修といった多彩な体験を通して、
社会における人間関係やメディアリテラシーへの視点を養い、
共生社会に求められる「他者理解」を深めることを目的としています。

2007年度は「福祉」、2008年度は「人」「大切なもの」をテーマに
高校生がドキュメンタリー映像の制作に取り組みました。

エフサイトでは、彼らの活動をサポートするべく、
参加各校におけるワークショップや放送局見学、プロスタッフによる技術指導といった多彩な活動を行いました。
また、出来上がった作品の上映と、活動を通じての体験や感想などを意見交換する、
発表会交流会も開催し、参加各校の高校生と協力してくれた大人達との交流機会も設けました。

(独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金(地方分)」助成事業
『地域内での青少年の自主的総合体験活動に関する事業』)

活動の様子はこちら