10/5 砺波市美術館を知ろう!ワークショップ

砺波高校生美術館を知ろう末永さん話を聞く生徒たち生徒②

10月1日から始まった、『となみヤングパワープロジェクト』

何をするにもまずは、
高校生がこの美術館を “知る” ことから、活動を始めないとね。

ってことで、

砺波高校放送部の稲見さん達が、砺波市美術館の学芸員・末永さんから、
学芸員のお仕事や、砺波市美術館のことについて、いろいろ教えていただきました。

美術館の学芸員さんって、いったいどんなことをするんだろう???

まずは展覧会のアイデアを集めて、
何を訴えるか、観た人に何を感じ取ってもらうのかを考える。
たくさん調べて、作品のことを知る必要があります。
それから出品の交渉。交渉は、信頼関係を築くところから。
展覧会が決まったら、チラシやポスター、チケットの作成など
人に伝えることも、重要な学芸員さんのお仕事なんですって。

あれ?

それって、放送部でみんながいつもやっていることと、
とっても似ている…?

人に何かをつたえること。表現すること。
そのためにいつも頭を悩ませているみんなの姿とリンクしました。

とても遠くに感じていた美術館が、ちょっと近くに感じた瞬間でした^^

 

これからいよいよ、高校生と美術館との共同プロジェクトが動き出します。
どんなアイデアが出てきて、なにができるのか、とっても楽しみです。

 

助成:「花王・コミュニティミュージアム・プログラム2010」

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