11/20 高校生の取材:雑木囃子の森にて

きのこ狩り鶴巻さんインタビューこどもたちにもインタビュー

取材ごあいさつ相本さん①相本さん②

 

雑木囃子の会(NPO法人森林総合支援センター)さんのご協力で、
11月20日、砺波市にある “雑木囃子の森” で行われた
きのこ狩りの様子を、砺波高校放送部の山下君たちが、取材させてもらいました。

小さな子どもたちとそのお母さん方が、
団体の方に教えてもらいながら自然のきのこを採集したり、
森で遊んだりしていました。
相本さん、稲林さんにアドバイスいただきながら高校生がその様子を撮影、
主催者の鶴巻さんや、イベントに参加されているお母さん方や子どもたちにもインタビューしました。

 

そのあと、森で採取したきのこを、そのまますぐにきのこ鍋にしてもらって、
高校生や私たちも子どもたちと一緒にごちそうになりました!

お天気もよくおだやかな森の中で、
こどもたちの笑顔を見ながらいただくきのこ鍋は、
もんのすご~く、おいしかったですよ~!
高校生より同行した大人のほうが、テンションあがってたかも…^^;

 

雑木囃子の会代表の石崎さんが、
「森に触れた子どもたちは、命を大切にする思いやりのある子になるのよ。
 森に来ると、お母さんたちの表情もとても穏やかになって、
 子どもたちも安心して遊べるの。」
とお話しされていたのがとても印象に残っています。

 

高校生も、なれない取材に試行錯誤しながら、
子どもたちへのインタビューにも挑戦。
最後には小さな女の子が、
「(高校生の)お姉さんとお別れしたくないっ」というほど、仲良くなっていました(^^)

高校生は普段、小さな子どもたちや地域の大人の方々とお話をする機会が少ないので、
作品の出来や取材の成功よりも、
取材を通してそうした方々とお会いして、お話することが
なによりも彼らのよい経験になったのではないかと思います。

 

石崎さん鶴巻さんはじめ雑木囃子の会のみなさん、
イベントに参加されていたお母さん方、ちびっこのみんな、
ご協力ありがとうございました!

(2010JT青少年育成に関するNPO助成事業)

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