12/16~22 参加各校での朗読劇ワークショップ

朗読劇「義仲と巴」プロジェクト。
12月16日から22日にかけて、各参加校で、
朗読ワークショップを行ないました。

講師の相本さんから、歴史的な背景をおさらいしてもらって、
各学校の担当する場面や、配役を決めたら、
早速、読みの練習を始めます。


(12月16日 砺波高校)

古典独特の言い回しや難しい漢字の読みもたくさんあって、
最初はみんな、相当悪戦苦闘していました。
自信がなさそうに小さな声で読んでいましたが、
何度か練習するうちに、声も出て、感情も入ってくると、
あら不思議、だんだんそれっぽくなってくるのですよ。


(12月19日 富山北部高校)

短時間でこれだけ馴染んでくるのですから、
3月に予定している発表会では、さぞかし、
聞いているだけでその場面が想像できるような仕上がりが、期待できますねぇ。
(と、プレッシャーをかけてみる。にやり。)


(12/20 南砺福光高校
 ※12月20日に行なった南砺福光高校でのワークショップの様子は、
  12月21日付の北日本新聞に掲載されました。)

「書いてある文章をただ上手に読み上げるだけではなく、
 時代背景や、役柄の生い立ちなどを自分達でも調べてみて、
 その時の心情や情景をイメージしながら読むことが一番大事。」

その相本さんのお話を真剣に聞いていた生徒たちが、
どんな「義仲と巴」を見せてくれるのか、皆さんどうぞご期待ください!


(12月22日南砺福野高校)

~地域ふれあい活動;史実に基づく朗読劇制作・上演を通じた交流事業~
   (財団法人JKA・競輪補助事業)

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