2/15 呉羽高校の取材_富山国際学院③

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呉羽高校の生徒たちが、「どうしてももう一度取材させてもらいたい!」ということで、
急遽、富山国際学院の学生さんと先生方に、3回目のインタビューをさせていただきました。
(当日の様子は、奥村先生のブログにもアップしていただいています。)

最初に思わぬハプニング(?)があり、取材時間は予定より短くなりましたが、
先生方や留学生のみなさんは笑顔でインタビューに答えてくださいました。
高校生は聞きたいことをちゃんと聞けた、のかな?
プロの取材でも、チャンスが何度もあるわけではないので、
決まった時間、限られた時間の中で、できる限りのことをしようとするのも大事ですよね。

成功して褒めてもらうことに慣れている今の子どもたちにとっては、
失敗したりハプニングがあったりということも、大切な経験になります。
人と会って話をすること、自分の思いを伝えることって、
初めは戸惑うことも多いけど、そういう機会をたくさん持つことで、
少しずつ人との接し方も身に付いてくるのだと思います。
ってこれは、こどもたちに限らず、私たち大人も同じことだなぁ、とつくづく思わせられました。
最近人と会って話すこと、少ないですもんねぇ。

富山国際学院の先生方、学生のみなさん、ありがとうございました!

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