3/11 朗読劇発表会 終了! 

3月11日(日)
高校生富山の史実朗読劇プロジェクト 発表会
朗読劇「義仲と巴」
いよいよ本番を迎えました!

9時に会場に集合した4校の放送部の精鋭たち。
手分けして舞台の設営や準備、発声練習などののち、
10時から、舞台での練習を開始しました。

4校別々に練習してきた高校生たち、
この日初めて合同での練習です。

ちょっと緊張してしまったのか、
「あれ?なんだか練習よりおとなしくなっちゃってるじゃないか!」と
相本さんから指摘されてしまうほど、固くなっていました(^^;)

実は、舞台に立って、お客さんたちに朗読劇を直接見てもらう、
という経験はほとんど初めての生徒ばかり。
あのスポットライトの光って、緊張を倍増させるんですよね><

それでも徐々に慣れてくると、
いつもの調子が戻ってくるのはさすがです。

午後は、照明や音響とも合わせながら、本番さながらの通し稽古。
ほぼ、順調に進んだので、2回も通し稽古ができました。

取材のカメラが何台も入って、緊張感はいよいよ高まるばかり!

最終調整をして、さあ!いよいよ本番です!!!

お昼過ぎまではいいお天気だったのに、
夕方になると、あいにくの雨模様⇒雪へ。
それにもかかわらず、たくさんの方々が、
高校生の朗読劇を観るために、会場へと足を運んでくださいました。

16時、砺波高校・橋本さんの司会、北部高校・細川さんのご挨拶、
そして黙とうをしたあと、いよいよ開演です。
子供歌舞伎曳山会館というだけあって、
拍子木の音(会場の方がご協力くださいました)とともに
黒子(これはなんと相本さん!?)が幕を開けます。


——————–

いままで練習してきたこと、
ワークショップで相本さんから教えてもらったことも思い出しながら、
役柄の感情をせりふにのせて、お客さんに伝えることに集中します。



そして、
無事にそれぞれの役柄を演じきり、
全員が力を合わせて、ひとつの舞台を創り上げました!

会場のみなさんからの温かい拍手に、
高校生たちの表情は、どこか晴々として、
達成感に包まれているように感じました。

客席の皆様からのアンケートにも、
よかった、またやってほしい、がんばっていた高校生に拍手!
などのご意見をたくさんいただきました。

足元の悪い中、また遠方からも会場に駆けつけてくださった皆様、
会場には都合で来られなかったけど、遠くから応援してくださった方々、
また、高校生の活動を、いろいろな形でサポートしてくださった皆様に、
スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、高校生のみなさん、とにかくお疲れさまでした!
またやりましょうね!

※舞台の前半、マイクの調子が悪く、ノイズが入ってしまい、
 お聞き苦しい点がありました。
 ご覧くださっていた皆様にも、がんばって演じてくれた高校生のみなさんにも、
 大変申し訳ないことでした。謹んでお詫び申し上げます。

地域ふれあい活動;史実に基づく朗読劇制作・上演を通じた交流事業
(財団法人JKA・競輪補助事業)

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