3/29 富山県西部高校放送部 撮影ワークショップ

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3月29日 富山県西部の高校放送部の生徒が集まって、
フリーカメラマンの小島崇義さんに、撮影の基本を教えてもらうワークショップを行いました。

カメラを使って、実際に撮影するときの位置やカメラの向きによって、
映像が与える印象の違いや、その意味、
ドキュメンタリー映像を作る時の構成の考え方からホワイトバランスのとり方まで、
きめ細かく丁寧に教えていただきました。

「いままでカメラの使い方がよく分からないままとりあえず動画をとっていましたが、
 今回のお話を聴いてカメラをとるときのテクニックをいろいろ知ることができました。
 これからは、カメラで人をうつす方向、表情などから自分の伝えたい意思を表現できるようにしたい。」
「映像をうまく使うという大事なアドバイスをもらったので、
 それを活かせるよう作品を編集し、良い作品を作りたいです。」
「とても勉強になりました。これから、もっと作品を作るのが楽しくなりそうです。
実際に撮ったり作ったりしたいです。こんな機会がもっとあってほしいです。」

などの感想が参加した高校生から寄せられました。
27日に引き続き、遠いところの高校からもがんばってやってきて、
みんなとても熱心に取り組んでいましたよ~。

うれしいですねぇ。
なにかを伝えるために一生懸命がんばっている高校生を、
F-siteはこれからも応援していきたいと思っています。
みなさんの要望、たくさん聞かせてくださいね。これからも一緒にがんばりましょう!

また、今回は、いままで支援してきた高校をこの春卒業したコが、
ボランティア協力してくれました!
これもF-siteとしては大変うれしいことです。
今回のブログに掲載した写真も、そのコが撮ってくれたんですよ~。
やっぱり、高校生と大人がコラボレーションするのには、
お互いの考え方をつないでくれる間の世代の存在が必要なんです。
この前まで高校生だった彼女・彼らの意見を交えていくことで、
今後のF-siteの活動はますます幅広く内容の濃いものになっていくと、
期待に胸を膨らませて、明日からの新年度を迎えたいと思います。

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