8/20,22 朗読劇ワークショップ:南砺福野・砺波高校

8月20日は南砺福野高校で、8月22日には砺波高校で、
朗読劇「義仲と巴」の練習ワークショップを行ないました。

大忙しだった高総文祭が無事に終わって、ようやく本格的に練習に集中できます。

朗読劇は、3月の発表会のあと、学年が変わって、
ほとんどの3年生は部活動を引退しました。
メンバーの入れ替わりがあり、
初めて朗読に挑戦する1年生や、違う役柄に挑戦する生徒もいます。
久しぶりに読み合わせに参加する生徒は、自分の役柄を取り戻すのに一生懸命。

昨年度は先輩の影に隠れるようにそ~っとがんばっていた1年生が、
いまは2年生になって、“先輩”の顔で、
新1年生に義仲・巴のことや朗読の指導をしています。
なんだかかわいらしくも、頼もしく思えました。

メンバーが入れ替わり、台本もリニューアルしました。
気持ちを新たに練習をがんばっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
砺波高校で担当するのは、「義仲決起の巻」と、
朗読劇を通して出演する兼生尼と子どもたちです。

3月の発表会で中心になっていた生徒たちは、
ほとんどが3年生になって、引退したので、
新1年生が子ども役や源行家に、
昨年子ども役をやった現2年生は、
新たに重要な兼生尼役やナレーションに取り組みます。

かわいくてやさしい声をしている高校生の女の子に、
80歳の老婆役は、やっぱり難しいですよねぇ。。。

「声を低く、ゆっくりと、のどを痛めない程度に声を潰して」
と、相本さんからのアドバイスに、
少しずつ、ちゃんとおばあちゃんに聞こえるようになってきました(笑)

あとは、この日のアドバイスをもとに、
自分たちで練習を重ねて当日に向けてがんばります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

南砺福野高校は「義仲入京と巴の別れの巻」。

木曽義仲が上洛後、後白河法皇とやり取りをする場面と、
義仲の最後の戦いの場面です。

後白河法皇と鼓判官は、妙に貫禄があって立派なんです。
久しぶりの後白河法皇役は、しばらく苦労していましたが、
すぐに感覚を取り戻して、いつもの調子が出てきました。

そして義仲と巴のラストシーンは、
とってもかっこよくて切ない、いいシーンなんですよ~~~~
私はこのシーンが大好きで、毎回鳥肌が立ちます。

どんな風にいいシーンか、は、ぜひ会場で確かめてください^^

朗読劇「義仲と巴」は、
「義仲・巴交流フェスタ!」で上演します。

 

<義仲・巴交流フェスタ!>
 日時:2012年9月1日(土)14:00~(開場13:30)
 場所:富山国際会議場 3Fメインホール
 入場:無料

みなさんぜひ足をお運びください!

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)