9/16 ロベール・ドアノー展設営しました

砺波高校放送部が昨年から準備をしてきた
ロベール・ドアノー展「ドアノーの世界」が17日からいよいよ開幕です!

16日には高校生が設営をしました。

大きな金庫のような収蔵庫から作品を搬出し、
作品をチェックしたら展示室へ運びます。
展示する作品は、砺波市美術館で所有している作品の中から、
高校生が事前に選んだものです。

展示室に移動したら、作品を並べる順番や展示する位置、高さなども生徒が決めました。
学芸員の末永さんと杉本さんに手伝っていただいてアドバイスを受けながら、
基準になる糸を張って、フックを壁に取り付けたら、
手袋をして慎重に作品を箱から取り出し、壁にかけます。緊張する~><

高さや傾きをチェックして(高さが微妙に違うものは取り付け直し!)、
最後に、作品のプレートや、生徒たちが考えて作ってきたコメントのボードや再現写真などを添えて、設営は完了です!

12点を展示するのに、約3時間かかりました。

展示会の設営なんて、
普通は絶対見ることもできないような、学芸員さんの大切なお仕事ですよね。
生徒たちはとっても充実した貴重な体験をさせてもらいました。

砺波高校放送部企画
「ドアノーの世界展」
日時:9月17日(月・祝)~9月30日(日)
   10時~18時(最終日は17時まで)
場所:砺波市美術館

※高校生が自分たちの視点で選んだ作品を、自分たちなりの目線で展示しました。
美術館にはなかなか行かない同じ高校生世代にも、気軽に足を運んでもらおうと、
展示会のCMを作って学校祭やYOUTUBE、ケーブルテレビなどで放送したり、
学校内に自作のポスターを貼ったりチラシを配布したりして、PRしました。

(となみヤングパワープロジェクト/花王コミュニティミュージアム・プログラム2011)

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