JR内にて

昨夜一度富山に戻り、今朝また東京へと向かう。週末まで打ち合わせ等のスケジュールをこなすため滞在する。
こういう生活も長くやっているので苦にもならないが、何と言っても今年の富山は雪が多い。私が高校生のころ以来の積雪量だ。
25年ぶりだろうか。
今まで県外の人からはいつも、「富山って雪が多くて大変でしょう」とか「何メートルも積もると、二階から出入りするんでしょ」などなど。
イメージとは凄いものだ。
しかし、ようやく(といっていいのか)世間の人のイメージ通りの雪が降った。
寒さは曇っているときが多いからか気温差が余りないからか、はたまた防寒対策を施しているからかそれほど感じない。余程東京のほうが寒い。というか夜になると痛い。
そうこう思いながらふと感じた。
富山の人は、こんなときは歩かない。いや、この時期に限らず移動はほとんどが車だ。
それも原因の一つかも。子どものころが懐かしい。こういった環境で生まれ育った感性で、良い作品ができるかどうか不安になる。しかしそれも一瞬の出来事であった。なぜなら、生まれつき楽天家(前向きということにしておこう)の私には、志しが同じ仲間達がいるから。

-JR内にて-

追記.
来週は沖縄入りする。風邪を引かないようにしなきゃ。週末帰ったら除雪しよう。
最近、どんどん太ってきている稲林より。(あっ、16日は健康診断だ!ヤバイ)

コメント受付終了しました