1/5 呉羽高校生:富山国際学院の留学生と交流

みなさまあけましておめでとうございます。
お正月、どのようにお過ごしでしたか?富山は大雪でしたね~。
F-siteは、少しでも世の中のお役に立てますようがんばってまいりますので、
本年もどうぞよろしくお願いします。
(余談ですが、F-siteのメンバーにはやたらとトラ年が多い!今年はガオーッと走りますよ~!)

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さて、 今日は呉羽高校の放送演劇部1年生のみんなと一緒に、
NPO法人富山国際学院・2年生のクラスにお邪魔して、取材&交流させてもらいました。
8名の留学生は、インド・パキスタン・ネパール・バンクラディシュ・中国など、
いろいろな国から日本・富山に来て日本語を勉強しているのだそうです。

●まずは、高校生や私たちF-siteも、学生さんたちと一緒に日本語の授業に参加!
授業の内容は、動詞を「~してください」に変換する文法について。
つまり、「座る」→「座ります」→「座ってください」と変化する法則です。
「食べ・ます」の「べ」は母音が「e」だから、「て」になって「食べて・ください」になるとか、
「すわり・ます」の「り」の母音が「i」だと「って」になって「すわって・ください」になる。
でも、同じ「i」でも「読みます」は「読んで・ください」になるとか・・・(@_@;)は?

普段当たり前のように日本語を使っていると、まったく意識していないですが、
これを多言語の方が一つ一つ覚えていくとなると、大変な苦労だと思います。
なのに、みなさんがほんの2年足らずで、とても上手に使い分けていたことに大変驚きました。
いやぁ、たいしたもんだっ!
 
●授業の後には、輪になって、留学生に高校生からの質問に答えてもらいました。
みんな笑顔で、しっかりした日本語で答えてくれました。
(日本の高校生よりも日本語が上手…?)
留学生のほうが、日本語は勉強中でも、初めて会った人とちゃんとお話をするとか、
人に自分の気持ちや思いを伝えるといったことが、とても上手なのだと思います。
日本人、最近は人と直接会って話すこと、少ないですもんねぇ。。。

今日はとても楽しかったし、たくさん勉強になり、また、いろいろ考えさせられました。

★貴重な授業の時間にお邪魔したにもかかわらず、
笑顔出迎えてくださった奥村理事長、加藤先生と8人の留学生に、
心から感謝です!ありがとうございました!

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