2/17 高校生ドキュメンタリー工房発表会

2/17(日)の朝は、前日から降った雪が25cmほど積もっていました。
そんな中、不二越工高のみんなは、当日の朝も編集をがんばって、
データが何度も消えたり、書き込みがうまく出来ないなどのトラブルにも負けず、
最後まであきらめずに作品を仕上げて、なんとか開会間際に無事全員到着!

流さん(チューリップテレビ)の司会進行のもと、発表会は和やかに幕を開けました。

どの学校も時間のない中をぎりぎりまでがんばって、そして「福祉」という難しいテーマにもまっすぐ向き合い、それぞれの想いで作品を作ってくれました。
作品は1校1校の個性が溢れた、とても興味深い内容のものばかり!
「よくぞここまで!」という感じです!

上映の前には制作した生徒から直接、テーマを決めた経緯や制作する過程でぶつかった問題、経験したことなどを発表してもらいました。

また、上映の後には各実行委員や他校の生徒からの感想や質疑応答などの意見交換が行われました。高校生も、大人たちも、それぞれがお互いに、とてもよい刺激になったのではないでしょうか?

すべての上映が終わった後は、簡単に交流会の時間を設けました。
富山国際大付属高校が取材させてもらった作業所「あかりハウス」のお菓子を食べながら、生徒達の活動を見守ってくださった顧問の先生方の想いや、生徒達からこの取材で一番嬉しかったことなどをお話ししてもらい、和やかに楽しい時間を過ごしました。

そして、最後にはみなさんに、映画「風之舞」のダイジェスト版(4分弱の映像)も見てもらいましたよ~。いつか本編も見てもらえるといいですね。

みなさん本当におつかれさまでした!

時間のない中一生懸命作品を作ってくれた高校生のみなさん、
その活動を支えてくださった先生方、取材にご協力くださった皆様、
ワークショップの講師やオブザーバーを引き受けてくださった実行委員のみなさんなどなど、
この活動にご協力くださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!そしてできたらまた来年度も、よろしくお願いします!!!

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