2/22、24 聴覚総合支援学校を訪問

2/22に高岡、2/24は富山の聴覚総合支援学校を訪問し、
生徒のみなさんに、アンケートに協力してもらったお礼と、
来年度に向けて計画中の企画への参加を呼びかけしてきました。

「一緒に映画をつくりませんか?」「映画祭に出しましょう!」
相本さんと稲林さんの問いかけに、最初は戸惑っていた生徒たちも、
すぐに目を輝かせて、「やってみたい!」と手を挙げてくれました。
きらきらした表情で興味をもってくれていることがすぐに伝わってきたのが、とてもうれしかったです。

彼らは、聞こえない、話すことができない、というハンディがあるからこそ、
「伝える」ということをとても大切にしているのではないでしょうか。
心の中に、なにか伝えたいことや表現したい世界をたくさん持っているのかもしれません。

参加したいと言ってくれたコの中に、ホラーを作りたいっていうコがいたんです。
私たちの感覚では、音で恐さを強調しているというイメージがあるので、
音のないホラーって、どんな世界なんでしょうね。ものすごく興味があります。
彼らと一緒に作品が作れたら、彼らも私たちも、もっともっと世界が広がるような気がして、
とってもとっても楽しみです。

私たちが生徒さん達と活動させていただけるのは、
いつも生徒たちのそばにいらっしゃる先生方の
ご理解とご協力があって初めて成立するものです。
急なお話にも関わらず、ご協力いただきありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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