3/20 高校生とやま放送フェスタ2011

3月20日、ファボーレホール(富山県婦中町)にて、富山県内の高校放送部の生徒たちが、
自分達で企画運営したイベント、「高校生とやま放送フェスタ2011」が開催されました。
(写真は、後日改めてアップします。しばらくお待ちください~。><)

前日の19日には、相本さん、牧内さん、稲林さんが講師で、
事前講習を兼ねたリハーサルが行われました。
舞台袖からのアドバイスのほかに、先生方からのリクエストで、
急遽、相本さんと牧内さんに舞台での模擬演技(?)をしてもらいました。
このツーショットはなかなか見られないですよ~。超貴重です。
お客さんをひきつけるお話の仕方はさすがですね。
MC役の生徒たちもなにかをつかんでくれたようです。

8月からずっと準備を進めてきた初めてのイベント運営に、
戸惑うことも多かった生徒たち。
進行台本が完成したのが前日だったり、
生徒は実際にお客さんの前でお話をするのが初めてだったりと、
周りの大人達も準備段階ではなにかと心配していましたが、
そこはさすが本番に強い高校生たち!当日はパワー全開で、
予想をはるかに超えたすばらしい出来上がりでしたよ。

MCや技術のコもそうだし、進行を裏で取り仕切っていた生徒たちの
目覚ましい成長ぶりは、本当に目を見張るものがありました。
こういう機会ひとつひとつを経験して、子どもたちはぐんぐん成長するんですね。

F-siteでは、当日ホールの会場後方に、ブースを設けさせてもらって、
そこで、「高校生ドキュメンタリー工房2011」の活動で
生徒たちが制作した作品を上映しました。

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